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    自動詞と他動詞

    動詞 verb

    日本人は文法の形から入りがちですが、外国人にはともかく例をたくさん教えることが大切です。

    動詞の例としてあげるのに適切なのは、人間の基本動作に基づくものです。

    「書きます(書く)」「見ます(見る)」「します(する)」「来ます(来る)」動詞の形のほとんどはグループ1の活用で大丈夫です。

    「ない」の形は「書かない」「消さない」「言わない」「切らない」とこのように、最初の文字の次にくる単語を「あ」の形に直します。

    「ます」の形は「書きます」「消します」「言います」「切ります」とこのように、「い」の形に直します。

    「おう」の形は「書こう」「消そう」「言おう」「切ろう」と「お」の形で活用します。

    「て」の形は「書いて」「消して」「言って」「切って」と少しばらばらの活用のしかたをするので、辞書の活用表を参考にしてみてください。

    辞書の形は基本的に「う」の形で終わります。

    「書く」「消す」「言う」「切る」のようなものです。

    活用表の説明は日本語の辞書の後ろを見ればわかると思うので、外国人の方に教えるときには辞書を持参してもらってください。

    そのつど、これはどういうふうに活用するかを教えてあげることが大切です。

    国語の文法と日本語の文法はまったく違う
    自動詞と他動詞
    自動詞と他動詞2
    「ある」の使い方
    「可能」の活用
    「と」の使い方
    様態
    あげる・もらう・くれる
    人と物と動詞
    まとめ

     
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