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書き始める前にちゃんと勉強する(文法を覚える)

主語を抜かさない

日記やブログを書くときに、主語を抜かしてしまったり接続語を抜かしてしまったりすることはしばしばあります。

それは書き言葉と話し言葉が、ごちゃごちゃだからそうなるのでしょう。

言葉をごちゃごちゃに使っていいのは、「正しい言葉を知ってから」です。

話すときの感覚で、仕事の文章や小説を書く人は文法を意識していない場合が多いです。

読んでいて一番わからない文章は、主語が抜けているものですね。

誰がこれについて語っているのか、何について話しているのか、それがぼやけたまま話が進む場合があります。

受験生のときに国語の授業で「何を言っているのかわからないときは、前後の流れから推測しましょう」と習いました。

しかし受験勉強でもない読み物に、わかりづらさを求める必要がどれだけあるというのでしょうか? 文章は分かりやすいほうがいいに決まっています。

しつこく挟む必要性はないにしろ、なるべく主語がぼやけることはないようにしましょう。

倒置法は効果的に

物事を印象的に、より衝撃的に伝える方法として倒置法があります。

しかしこれを乱用すると、何が強く伝えたいことだったのかがぼやけてしまいますね。

それだけではなく、倒置法ばかり使われた文章は、正しい文法の文章に比べて非常に読み辛いのです。

小説家の文章を読んだりすると、「ここぞ」というときにその倒置法が使用されていることがわかります。

ここは印象を強くしたいのだ。

そう思うところを強調するために使うものが倒置法です。

むやみに乱用しないで効果的に使用することにしましょう。

書き始める前にちゃんと勉強する(文法を覚える)
あなたの知っていることを人は知りません
書きたいことのテーマを考える
演繹法と帰納法
起承転結を意識しすぎない
わかりやすく書くことが基本
文章もリズムがある
疑問の余地を残さない
自分らしい文章

     
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